EmotionTech(弊社のアンケートシステム)で実施したアンケートのフリーコメントをTopicScanに取り込み、テキスト分析を行えます。
CSVファイルのダウンロード・アップロードは不要で、システムから直接データを取得します。
※ ご利用には「EmotionTech CXアンケート連携オプション」の契約が必要です。
※ 初期設定(サービスアカウント・データセット登録)はエモーションテックの管理者が行います。
<目次>
利用方法
1. データソースの選択
- [分析一覧画面]で「+ 新規分析」をクリックします。
- 「EmotionTechのアンケートデータを取込」を選択します。
- 「次へ」をクリックします。
2. データセットの選択
利用可能なデータセット(EmotionTechシステムの組織 = 貴社アカウント)の一覧が表示されます。
- 分析したいアンケートが含まれるデータセットを選択してください。
- データセットが1つしかない場合は自動で選択され、このステップはスキップされます。
- 表示されるデータセット名は、エモーションテックの管理者が設定した表示ラベル(例:組織名)です。
3. アンケートの選択
選択したデータセットに含まれるアンケートの一覧が表示されます。
- 分析したいアンケートを選択します(アンケート管理タイトルまたは配信タイトルで検索できます)。
- 「次へ」をクリックします。
確認画面でアンケートの詳細(回答数、最終更新日時)が表示されます。
別のアンケートに変更したい場合は「再選択」をクリックしてください。
4. 抽出条件の設定(任意)
必要に応じて、取り込むデータの範囲を絞り込めます。
取込期間を指定する
「取込期間を指定」にチェックを入れると、回答日時で期間を絞り込めます。
- 開始日・開始時刻(必須)と終了日・終了時刻(必須)を指定します。
- 時刻は24時間表記(HH:MM)で入力します。
- 指定した開始日時以降〜終了日時以前の回答が取り込まれます。
- チェックしない場合は全回答データが取り込まれます。
セグメントで絞り込む
「セグメントで絞り込み」にチェックを入れると、セグメント(回答の分類区分)で絞り込めます。
- セグメント名を検索して選択します(例:「地域」「店舗」「部署」)。
- 取り込みたいセグメント項目にチェックを入れます(例:「A店」「B店」)。
「すべて選択」で一括選択・解除が可能です。少なくとも1つは選択する必要があります。
5. データ抽出
「次へ」をクリックすると、バックグラウンドでデータ抽出が開始されます。
| 状態 | 画面表示 |
|---|---|
準備中 |
「準備中...」 |
抽出中 |
「○○件のデータを抽出しています」 |
完了 |
「データ抽出が正常に完了しました。」 |
失敗 |
「データ抽出に失敗しました。再実行してください。」 |
- データ量によっては数分かかる場合があります。
-
抽出中にダイアログを閉じても問題ありません。
[分析一覧画面]に「データ抽出中」ステータスで表示されるので、後から確認できます。
抽出に失敗した場合
- ダイアログ上から:「再実行」ボタンが表示されるので、クリックして再試行できます。
- 分析一覧から:抽出が失敗した分析には「抽出を再実行」ボタンが表示されます。ダイアログを閉じてしまった場合でも、分析一覧から再実行が可能です。
6. 分析設定
抽出完了後、[分析設定画面]に遷移します。
遷移後の基本の分析の設定についてはこちら
「分析対象コメント列の選択」での挙動
EmotionTechアンケートの場合、主に以下の列が選択候補になります。
- 自由回答
- 単一選択の「その他」自由回答
- 複数選択の「その他」自由回答
注意事項
データの取り込みについて
- 取り込まれるのは抽出実行時点のデータです。抽出後にEmotionTechで追加された回答は含まれません。
- 全件取り込み(期間指定なし)の場合、大量データではデータ抽出に時間がかかることがあります。
可能であれば期間を絞ることを推奨します。 - 抽出ジョブが失敗した場合、分析一覧に抽出失敗として表示されます。「抽出を再実行」ボタンから再試行するか、分析を削除して最初からやり直してください。
属性データについて
- 多言語アンケートの場合、カラムの個別値は日本語に統一して表示されます。
よくある質問
よくある質問についてはこちら