このたび、分析を所有するユーザーグループを変更することができるようになりました。
分析は、「分析用データをアップロードした時点でそのユーザーが所属していたユーザーグループ」が所有する仕様となっており、今までは分析の所有グループを変更できませんでした。
今回のアップデートにより、所有グループの変更が可能になり、下位グループに所属しているユーザーへ分析の共有ができるようになりました。
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例)ユーザーグループ【root】で実行した任意の分析を、ユーザーグループ【部署A】のユーザーA1に閲覧させたい場合
rootに所属しているユーザーr1が該当の分析をユーザーグループ【部署A】に移動させることで、ユーザーA1もその分析の結果を閲覧・ダウンロードすることが可能になります。また、下書き状態の分析を移動させた場合は、編集も可能になります。
詳細については こちら