完了した分析に対して、分析対象データを追加して分析してレポート再発行することができる機能です。
これにより、トピックの言及率を通じてVoCの変化を把握することができます。
[VoCの変化の把握]
① トピックの言及率の差を把握
② 蓄積したデータからトレンドトピック(新たに出現したトピック)を発見
以下のようなシーンでご活用いただけます。
■ ある商品に対するレビューコメントを毎月モニタリングしたい
■ 一定期間ごとに異なるキャンペーンをおこなった時の、評価コメントの差分を比較をしたい
・初回にアップロードしたデータから、直近で追加したデータまでの全てのデータで分析されます。
・分析結果に出てくるトピックは、【前回までに抽出されたトピック】+【今回のデータ追加によって新たに出現したトピック】です。
機能利用方法
- 対象の分析レコードの三点リーダーから「差分データを追加」を選択してください。
※ 一部、条件によって項目が表示されない場合があります。
2. 「差分ファイルの追加アップロード」というモーダルが表示されるので、追加したいデータをアップロードし、「ファイルを追加」を押してください。
※ 元になった分析設定と同一の列構成を持つCSVファイルのみ使用可能です。
列構成がわからない場合は、一度モーダルを一度閉じ、これまでにアップロードしたCSVファイルを「CSVダウンロード」のボタンからダウンロードして列構成を確認してください。
差分ファイルが用意できたら「+ ファイルをインポート」ボタンを押して再度モーダルを表示し、ファイルをアップロードしてください。
3. 追加したデータが「レポート未反映」データとして表示されます。ファイルが正しければ「レポートを再発行」のボタンを押してください。
★ CSVダウンロード:
これまでにアップロードしたCSVファイルをダウンロードすることができます。CSVの列構成を合わせるためにご活用ください。
4. レポートの再発行時の確認が表示されます。問題なければ「再発行を確定」を押してください。
・レポートの再発行をするとファイルが差し代わり、元のレポートはダウンロードできなくなります。
・必要であれば、再発行処理を確定する前に元のレポートをダウンロードしてください。
分析結果イメージ
・データビュー
「言及率の属性別比較」の属性とフィルターの「属性で絞り込み」の項目に、「データ追加回数」という項目が【n回目(追加日)】の形で追加されます。
・言及率の属性別比較
・属性で絞り込み
・解析データ(Excel)
新しく出現したトピックの列が追加されます。
・カラム名(トピック名)の頭に「NEW」のマークがついています。
・前回までに分析したテキストに対して、新たにフラグが追加されます。
・全体概観レポート,自動報告書レポート(PowerPoint)
新しく出現したトピックが分析結果に追加され、トピック名の頭に「NEW」のマークがつきます。
各トピックの詳細ページ:
前回までに分析したテキストに対してもフラグが付くので、過去を遡る形で感情割合推移を確認することができます。