<目次>
出力言語
任意の設定項目です。
デフォルトで日本語で出力されるレポートに加えて、他言語(英語・中国語)のレポートも出力することができます。
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
機能利用方法
- 4.オプション設定 > 出力言語 のプルダウンを開きます。
- 追加で出力したい言語にチェックを入れてください。(複数選択が可能です)
分析結果のダウンロード時に、どの言語で出力された分析結果をダウンロードするかを選択することができます。
詳細は こちら
分析結果ファイル詳細イメージ(例は英語を選択した場合)
・解析データ(Excel)
分析対象のテキスト列と、トピック名が選択した言語で出力されます。
・全体概観レポート,自動報告書レポート(PowerPoint)
レポート全体が、選択した言語で出力されます。
分析対象コメント列の翻訳
任意の設定項目です。
分析対象コメントが外国語の場合、分析結果に日本語訳を付加することができます。
- Excel(解析データ)に、分析対象コメント列のコメントの日本語訳を付加することができます
- PowerPoint(自動報告書レポート)内のコメント抜粋欄に表示されるコメントは、日本語訳されたコメントが表示されます
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
機能利用方法
4.オプション設定 > 分析対象コメント列の翻訳 をONにしてください。
分析結果ファイル詳細イメージ
・解析データ(Excel)
分析対象のコメント列の日本語訳が「翻訳後_(コメント列名)」という列名でコメント列の次に付加されます。
(例)コメント列の列名が「コメント」の場合、「翻訳後_コメント」という列名で日本語訳が付加される
・自動報告書レポート(PowerPoint)
各トピックの詳細の「このトピックについて言及しているコメントの一部抜粋」が日本語訳されます。
トピックの事前指定
任意の設定項目です。
TopicScanでは事前の設定なしで「多く語られている話題」がトピックとして自動抽出されますが、この機能は、分析設定時に確認したいトピックを事前に指定することができるものです。
ご活用シーン例
■ 特定のトピックに関する言及数は必ず確認したい
例)今期のテーマである「スタッフの笑顔」は必ずトピックとして出てきてほしい
■ 過去の分析結果と同じトピックで分析し、結果を比較したい
例)前回の分析で出てきたトピックを指定して、言及率がどう変わっているかをモニタリングしたい
■ 別の切り口で再分析したい
例)過去の分析結果を見た担当者から「こういう分類で分析した場合の結果を見てみたい」とフィードバックを受けた
機能利用方法
- 「4.オプションの設定 > トピックの事前指定」 をONにしてください。
- ①〜④の各項目の確認・設定をしてください。
① 指定するトピック
-
- 最大30項目までのトピックを入力し、事前に指定することができます。
- 指定したいトピックのリストが手元にある場合は、改行入りのテキストデータを貼り付けることで、一括追加が可能です。
☆ AIへの指示(トピック分類ルール設定)
各トピックに対して[どのようなコメントを含めて欲しい・含めて欲しくない]というルールを設定できます。
※ 複数のトピックに対してルールを設定したい場合は、「CSVで一括指定」が便利です。
対象のトピックの下の「編集」を押下し、以下を入力してください。
① AIへのルール指示
個別の指示を具体的に入力してください。
以下のどのパターンでも指示が可能です。
・含めたいコメントのみを指示
・含めたくないコメントのみを指示
・含めたいコメントと含めたくないコメントの両方を指示
⚠️ 補足
指定したトピック間の関連が強い場合、ルール指示によってフラグの立ち方が不安定になる可能性があります。
フラグが漏れるリスク(見逃し)と、フラグが立ちすぎるリスク(過剰)、どちらを優先して避けるかでご判断ください。
見逃しリスクを避けるためには、「〜を含めない」という除外ルールをなるべく入れないことが推奨されます。
過剰リスクを避けるためには、除外ルールは確実に入れる必要があります。
② 指示に合致するコメントの具体例(このトピックに該当するコメントの具体例)
コメントの具体例を入力することで、AIによる分類の精度が上がります。
最大3つまで例を入力することが可能です。
⚠️ 注意
②は、[対象のトピックに振り分けるコメント]の具体例を入力する項目です。
「含めたくないコメント」の例を②に入力しないようにご注意ください。
★ CSVで一括指定
CSVを用いて、[トピックの一括指定]および[トピック分類ルールを一括で登録]をすることができます。
「CSVで一括指定」を押下し、以下をおこなってください。
① 「設定用CSVエクスポート」を押下し、ファイルに必要情報を入力・CSV保存(UTF-8)
※ 1行目のカラム名はそのままにし、2行目以降に入力してください
② ①のファイルをアップロードする
アップロードしたファイル名、データの行数が正しいか確認し、問題なければ「次へ」を押下してください。設定画面へ反映されます。
② 簡易抽出された参考トピック
指定するトピックは、簡易抽出された「参考トピック」から選ぶこともできます。
-
- 簡易抽出時に算出された推定言及数が多い順に上から表示されます。また、推定言及数が多いほど大きく表示されます。
- 選択したトピックは色がブルーに反転し、「指定するトピック」にグレー(編集不可テキスト)で追加されます。
※ 参考トピックは、分析対象コメント列のデータの一部をサンプリングして簡易的に抽出されたものです。
※ 最終的な分析結果では、参考トピックと異なるトピックが抽出されることがあります。
③ 参考トピックの内訳
参考トピックをクリックしたときに、その参考トピックに含まれる話題の例を確認できます。
④ 上記以外のトピックは自動抽出する
チェックを入れると、指定したトピック以外のトピックを自動抽出することができます。
※ デフォルトでチェックが入ります。
※ 指定したトピックを含めて最大30項目となります。
※ チェックを入れた場合、②で選択しなかった参考トピックがそのまま出てくるとは限りません。
サブトピック分析
任意の設定項目です。
分析で抽出されたトピックに対して、【もう一段階深掘りされたトピックとしてどのようなものがあるか】を把握することができます。
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
機能利用方法
4.オプション設定 > サブトピック分析 をONにしてください。
分析結果ファイル詳細イメージ
・PowerPoint自動報告書レポート
「各トピックの詳細」ページの次に、サブトピックのページが追加されます。
属性データごとにレポートを発行
任意の設定項目です。
全体の分析レポートに加えて、店舗別や組織別、ブランド別など、属性データ単位でも分析レポートを発行できる機能です。
各店舗や各組織のデータに絞ってコメント要約&レポーティングされるため、より解像度高く改善策の検討にご活用いただけます。
- 属性データ別のレポートには、全体のレポートと同じコンテンツが含まれます。
- 抽出されるトピックは、全体の分析結果と共通です。そのため、その属性データで言及されていないトピックについては、言及率が0%と表示されます。
また、トピックの並び順も全体の分析結果と共通です。全体の分析結果での言及率が高い順に並ぶため、属性データごとの分析結果に表示される「各トピック別言及率」の棒グラフは、その属性データでの言及率の高い順にはなりません。
事前準備
アップロードするCSVデータに、発行単位とする属性データの列を追加してください。
機能利用方法
- 4.オプション設定 > 属性データごとにレポートを発行 をONにしてください。
- 発行単位としたい対象の属性データの列(カラム)を選択してください。
- 選択した列に含まれる属性データのユニークな値が表示されます。>ボタンを押してスクロールし、正しい列を選択しているか確認してください。
※ 発行単位にできる属性データは、最大200までです。
2.で選択した列に含まれる属性データのユニークな値が200を超える場合は、エラー表示となり、
その列を発行単位として指定することができません。
※ 2.で選択した列の属性を「属性情報の設定」で選択している場合は、
「属性データ別で発行した分析レポート」の属性別比較グラフにその属性は反映されません。
※ 「サブトピック分析」オプションを同時に有効化している場合、サブトピックの分析結果は全体レポートに
のみ反映され、属性データ単位のレポートには反映されません。
分析結果のダウンロード時に、どの属性データで出力された分析結果をダウンロードするかを選択することができます。
詳細はこちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
トピックごとの影響度を可視化
任意の設定項目です。
「コメントと併せて取得された定量評価(レビューの★スコア、満足度、推奨度など)」と「トピックごとのラベリング結果」を掛け合わせることで、強み・弱みになっているトピックを分析する機能です。
お客様からいただく評価のスコアを高めるためには、「評価への影響力が大きいトピック」ほど、重要で注目すべきトピックと言えます。
これにより、ポジティブ・ネガティブな声の量だけでなく、評価への影響度で優先度を判断できるようになります。
⚠️ 注意
改善要望のように「トピックに対する評価がほぼネガティブなケース」では回帰係数の算出が不安定になります。
(例えば、全員がネガティブ評価をしているトピックは、「推奨度と関係がある」とは言えなくなります。一方、ポジティブ・ニュートラル評価が数件存在するトピックは、その存在だけで「関係がある」と見なされやすくなります。)
こうしたケースでは、影響度分析結果ではなく、シンプルに言及率順に注目していただくことをお勧めします。
事前準備
アップロードするCSVデータに、定量評価のスコアとなるカラムを追加してください。
※ カラム内のデータは以下の形式である必要があります。
・数値(マイナス値や小数点以下を含む数値も可)
・数値データのユニークな値の数は、2つ以上(上限なし)
機能利用方法
- 4.オプション設定 > トピックごとの影響度を可視化 をONにしてください。
- 定量評価のスコアとなるカラムを選択してください。
- 選択したカラムに含まれる数値データのユニークな値が表示されます。>ボタンを押してスクロールし、正しいカラムを選択しているか確認してください。
分析結果ファイル詳細イメージ
・PowerPoint自動報告書レポート
トピックの影響度分析のページが追加されます。
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。