<目次>
データのアップロード方法
管理画面の左上にある「+ テキスト分析を始める」ボタンを押下します。
画面中央にモーダルが表示されるので、アップロード方法を選択してください。
1. CSVファイルをアップロード
画面中央に表示されるモーダル上で、「CSVファイルをアップロード」を選択してください。
クリックまたはドラッグアンドドロップでCSVデータを追加してください。
ファイルが追加されると、アップロードが始まります。
※ 重複した列名(カラム名)が存在しているとアップロードできません。ご注意ください。
詳しくは こちら
アップロードが完了すると、「アップロードされたファイル名|ファイルサイズ」「データ行数」の情報が表示されます。
内容を確認して問題がなければ「次へ」ボタンを押下し、設定に進んでください。
2. 外部サービスのデータを取込
外部サービスから分析対象のデータを直接取り込むことが可能です。
画面中央に表示されるモーダル上で、「外部サービスのデータを取込」を選択し、データを取り込みたいサービスを選択してください。
YouTubeの場合
ご活用シーン例
自社チャンネルの動画へのコメントから、サービスへの具体的な評価やコンテンツの改善点など、改善のヒントを得る
競合チャンネルの動画へのコメントからチャンネルの強みや弱み、視聴者が何を求めているかを知り、自社のチャンネルの戦略に活かす
自社製品・サービスを取り上げている動画のコメントから、視聴者が製品・サービスのどのようなポイントに関心を持っているのかを探る
設定方法
動画に投稿されたコメントのうち、 直近の最大10,000件から、指定期間に該当するデータを取り込むことができます。
① 動画ID(必須)
分析対象の動画のURLを貼り付けてください。
② 取込期間指定(必須)
取り込みたいコメントデータが投稿された期間の「開始日」「終了日」を指定してください。
「URLを解析」ボタンを押下すると、「取得したページのタイトル」「取込期間に含まれるデータ数」が表示されます。
内容を確認して「次へ」を押下してください。
※ 取り込んだデータをCSVデータでダウンロードして、編集・アップロードすることも可能です。
過去にアップロードしたCSVデータを使って別の分析をしたい場合
対象の分析レコードの三点リーダーから「同じデータで新規分析」を選択してください。
頭に「copy_」と付いた分析が一覧画面に「下書き」ステータスで作成されます。
「編集再開」から分析設定を進めてください。
属性関連情報を編集してレポートを再発行したい場合
完了している分析の属性関連情報を変更して、レポートを再発行することができます。
詳細は こちら
テキスト分析設定
※ 分析設定を途中保存したい場合は こちら をご確認ください。
分析設定のステップ
0. 基本情報の設定
分析の基本情報を設定します。
画面上部の「編集」ボタンを押下すると、設定用のモーダルが表示されます。
タイトルの編集や説明文の入力ができます。
① 分析タイトル ※ 必須項目
ファイル名から拡張子を外したものが自動でセットされています。
希望のタイトルに変更が可能です。
②分析の説明文
データの詳しい説明文などを入力できます。
分析タイトル・説明文は、以下の部分に反映されます。
- 分析一覧での表示名
- アウトプットのファイル名
- レポート内の分析タイトル、説明文
1. 分析対象コメント列の選択
アップロードしたデータの中から、分析対象とするコメントの列を選択してください。
①コメント列を選択 ※ 必須項目
分析対象とするコメントのカラム(列)を選択してください。
②データサンプル
正しいカラムを選択しているか確認できるように、実データの一部が表示されます。
過去にアップロードしたCSVデータを使って別の分析をする場合、CSVの複製元の分析とは異なるコメント列を選択すると、以降の設定内容は一部リセットされます。選択したコメント列の内容に合わせて設定してください。
2. 文脈情報(AI補助情報)の設定
どのような文脈で取得されたテキストなのかを指定することで、分析精度が向上します。
① 文脈情報カテゴリ ※ 必須項目
プルダウンで表示される以下のカテゴリ中から、該当するものを選択してください。
- 顧客アンケート
- 従業員アンケート
- 商品レビュー
- コールログ
- その他
★記入例
詳細情報入力欄の記入例です。
選択したカテゴリによって表示内容は異なります。
② 詳細情報入力欄 ※ 必須項目
分析精度を高めるため、文章を埋める形で対象テキストの詳細情報を入力してください。
①で選択した文脈情報カテゴリによって、入力項目が異なります。
設定画面に表示される記入例を参考に自然な文章になるように入力していただくと、より精度が高まります。
※ 各カテゴリの入力欄の詳細については こちら
「AIに入力してもらう」
②詳細情報入力欄の入力時に、ボタンひとつでAIがサポートしてくれる機能です。
- CSVファイルの一部のデータから予測された情報が、自動入力されます。
- 自動入力された文字列は、編集も可能です。
1. 入力欄をクリックすると「AIに入力してもらう」ボタンが表示されます。
2. ボタンを押下すると、予測された情報が自動入力されます。
3. 属性情報の設定
任意の設定項目です。
この設定を行うと、属性ごとに言及率を比較できるようになります。
・比較グラフを作る場合
「属性別比較グラフ」にチェックを入れ、設定に進んでください。
・比較グラフを作らない場合
「次へ」を押下して設定を完了し、分析を開始する へ進んでください。
属性情報の設定
※ 1つの分析につき、集計対象として使用したい属性情報を、最大12属性(12カラム)まで選択できます。
① 属性の列を選択 ※ 必須項目
プルダウンから分析に使用したい属性の列(カラム)を選択してください。
※ 選択した列を「属性データごとにレポートを発行」オプションでレポート発行単位として選択した場合は、
「属性データ別で発行した分析レポート」の属性別比較グラフには、その属性は反映されません。
② レポート表示用の属性名称 ※ 必須項目
選択した属性の列の列名が自動で入力されます。
レポート上で属性名称として表示させたい表記に編集することが可能です。
列名が31文字以上の場合
レポート上で表示できる属性名称は30文字までです。30文字以下になるように調整してください。
「AIに入力してもらう」ボタンでの自動入力も可能です。
③ 比較グラフに表示する属性データ
集計対象にする属性データを設定します。
①で選択した属性カラムに含まれるデータが、件数とともに一覧表示されます。
1つの属性カラムにつき、比較グラフ上に表示できる属性データは最大16項目です。
属性データが17項目以上ある場合、17項目目以降は④の「非表示にする属性データ」に振り分けられます。
該当する項目を集計対象に含めたい場合は、以下の「属性データをまとめる」の機能を利用し、属性データの項目数が16以下になるように調整してください。
・属性データの並び順はそのままレポートへ反映されます。プレビューエリアを確認しながら、修正が必要な場合は、ドラッグアンドドロップで適切な位置に移動させてください。
・「非表示にする属性データ」から属性データを追加する場合
追加したい属性データの「表示する」を押下します。
追加した属性データは「比較グラフに表示する属性データ」の一番下に配置されるため、適切な位置に移動させてください。
★ 属性データをまとめる
複数の属性データを1つの属性データとしてまとめることができます。
1.「属性データをまとめる」を押下してください。
2. まとめた属性データの表示名称を入力し、まとめたい属性データをドラッグして追加してください。
※ デフォルトで「ブロック1」とテキストが入っているため、希望の名称に編集してください。
3. レポートに表示したい順になるように、適切な位置にブロックを移動してください。
4. ブロックを複数作成したい場合は、新たに「属性データをまとめるブロックを追加」を押下してください。
④ 非表示にする属性データ
集計対象にしない属性データは、「表示しない」を押下して「非表示にする属性データ」に移動してください。
※ 非表示にした属性データは集計対象にならないため、該当する属性のデータ総数は、分析レコードのデータ総数よりも少なくなります。
⑤ プレビューエリア
分析レポートでのグラフ表示のイメージを確認することができます。
プレビューエリアには、以下のグラフが自動スクロールで表示されます。
※ グラフをクリックすると、自動スクロールは解除されます。
- 属性数
- 属性分布
- トピック別言及率(イメージ)
表示されるグラフの詳細は こちら
⑥ +属性を追加
押下すると①〜⑤の項目セットが表示され、別の属性(カラム)を追加・選択できます。
※ 1つの分析に使用できる属性は最大12属性です。
⑦ 属性情報の移動・削除
分析レポートで表示させたい順番に属性を並び替えたり、不要になった属性情報を削除したりすることができます。
- 「↑」:属性情報を上に移動します
- 「↓」:属性情報を下に移動します
- ゴミ箱マーク:属性情報を削除します
※ 削除後にあらためて必要になった場合は、「+属性を追加」から追加して再設定してください。
4-1. オプションの設定[出力言語]
任意の設定項目です。
デフォルトで日本語で出力されるレポートに加えて、他言語(英語・中国語)のレポートも出力することができます。
詳細は こちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
4-2. オプションの設定[分析対象コメント列の翻訳]
任意の設定項目です。
分析対象コメントが外国語の場合、分析結果に日本語訳を付加することができます。
詳細は こちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
4-3. オプションの設定[トピックの事前指定]
任意の設定項目です。
TopicScanでは事前の設定なしで「多く語られている話題」がトピックとして自動抽出されますが、この機能は、分析設定時に確認したいトピックを事前に指定することができるものです。
詳細は こちら
4-4. オプションの設定[サブトピック分析]
任意の設定項目です。
分析で抽出されたトピックに対して、もう一段階深掘りされたトピックとしてどのようなものがあるかを把握することができます。
詳細は こちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
4-5. オプションの設定[属性データごとにレポートを発行]
任意の設定項目です。
全体の分析レポートに加えて、店舗別や組織別、ブランド別など、属性データ単位でも分析レポートを発行できる機能です。
各店舗や各組織のデータに絞ったコメント要約&レポーティングされるため、より解像度高く改善策の検討にご活用いただけます。
詳細は こちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
4-6. オプションの設定[トピックごとの影響度を可視化]
任意の設定項目です。
「コメントと併せて取得された定量評価(レビューの★スコア、満足度、推奨度など)」と「トピックごとのラベリング結果」を掛け合わせることで、強み・弱みになっているトピックを分析する機能です。
詳細は こちら
※ 本機能のご利用が可能なご契約であるかどうかは、弊社担当者へご確認ください。
5. 確認
分析を開始する前に、分析設定を一覧で確認することができます。
設定を修正したい場合は、以下のいずれかの方法で対象のステップに戻って編集をしてください。
- 画面下部の「戻る」ボタンで対象のステップまで戻る
- 画面上部のステッパーで対象のステップを押下する
分析を開始する
1. 確認画面で分析設定に問題がないことが確認できたら、画面下部もしくは上部の「分析を開始する」を押下してください。
2. 画面が切り替わり、「TopicScan 分析を開始しました」という表示が出ます。
分析状況を確認するには、「一覧に戻る」を押下し、分析一覧のページを表示してください。
分析のキャンセルが必要な場合
「分析を開始する」ボタンを押下してから60秒以内であれば、分析のキャンセルが可能です。
必要な場合は、該当の分析の「中断」ボタンを押下してください。
※ 分析のキャンセルの詳細については こちら