「分析結果を見る(データビュー)」機能において、
完了した分析データに別データを一時的に連結し、追加情報(属性情報)と組み合わせて分析することができる機能です。
属性情報が拡張され、フィルターでの活用やトピックの属性別比較に活用いただけます。
⚠️ 注意
・この機能はブラウザ上で一時的にデータを連結するものです。
・ページをリロードしたり、別のページに移動すると連結データは失われます。
・この機能はブラウザ上で一時的にデータを連結するものです。
・ページをリロードしたり、別のページに移動すると連結データは失われます。
<目次>
データ連結方法
- データビュー画面の三点リーダーから「CSVデータ連結」を選択してください。
- 表示されたモーダルから、連結したいCSVファイル(UTF-8)をアップロードしてください。
- アップロードされたファイル情報が正しいか確認してください。
異なる場合は左下のキャンセルボタンを押し、1の手順からやり直してください。
-
連結キーを確認してください。
連結キー:分析済みデータと追加情報のデータを紐付ける際に利用する、一意に識別するための項目です。
CSVファイルをアップロードしたタイミングで、システムが最適なキーカラムを自動的に選択します。必要に応じて手動で変更が可能です。【マッチ率の確認】
選択したキーカラムに基づいて、データがどの程度一致するかが表示されます。
マッチ率によって表示が以下のように変化します。
・マッチ率 80%以上:データ連結に最適
・マッチ率 50〜79%:高いマッチング率
・マッチ率 50%未満:低いマッチング率で、一部のデータが紐づかない可能性がある
【重複の確認】
キーカラムに重複データがある場合、警告メッセージが表示されます。⚠️ 注意
同じキー値が複数存在する場合、後から処理される行のデータで上書きされます。
意図した結果が得られない可能性があるため、キーカラムの選択を見直すことをおすすめします。 - 「連結実行」ボタンを押すと、データが連結されます。
データ連結時の挙動
データ連結が実行されると、3点リーダー内の項目が「CSV連結中」に切り替わり、画面上部に連結情報が表示されます。
また、追加された項目名の頭にはクリップマークが付きます。
フィルター条件への適用
以下の形でフィルター条件に追加され、条件として選択できるようになります。
- 日付形式のデータ:「時系列で絞り込み」の項目として適用
- その他のデータ:「属性で絞り込み」の項目として適用
言及率の属性別比較への適用
単一、クロスで比較する属性として選択できます。
時系列分析への適用
時系列分析をする日付項目として選択できるようになります。
データ連結の解除方法
三点リーダーから「CSV連結中(解除)」をクリック、もしくは画面上部の連結情報をクリックします。
「CSV連結を解除しますか?」の注意書きが表示されます。
「OK」をクリックすると、連結前の分析済みデータに戻ります。