Q1. 比較表示で設定した条件は保存されますか?
A1. はい、保存されます。比較表示を閉じても、次回開いたときに前回の条件が復元されます。ただし、別の分析データに切り替えると、設定はクリアされます。
Q2. 最大何個の属性を組み合わせて比較できますか?
A2. 最大3つの属性を組み合わせることができます。
Q3. 「おすすめ比較」はどのような基準で提案されますか?
A3. TSI差とサンプルサイズを組み合わせたスコアで評価されます。TSI差が大きく、かつデータ件数が多い組み合わせほど高スコアになります。これにより、統計的に信頼性が高く、意味のある差が見られる比較が上位に提案されます。
Q4. データ件数が少ない場合、どうなりますか?
A4. 各側に最低5件以上のデータが必要です。5件未満の場合、その条件は使用できず、AI分析も実行できません。
Q5. AI分析の結果はどのくらいの精度ですか?
A5. AI分析はLLMによる自動分析であり、100%の精度を保証するものではありません。分析結果は参考情報として活用し、最終的な判断は人間が行ってください。
Q6. 統計的有意差のマークがない場合はどういう意味ですか?
A6. 左右のデータで偶然の範囲内の差しかないことを示します(p値 >= 0.2)。違いがあるとは言えない状態です。
Q7. 比較表示でもフィルター機能は使えますか?
A7. はい、通常のデータビューと同様にフィルター機能が使えます。フィルターを適用した上で、さらに属性で比較することができます。
Q8. CSV連結で追加した属性も比較に使えますか?
A8. はい、使えます。CSV連結で追加された属性カラムには、リンクアイコン🔗が表示されます。
Q9. 左右で同じ条件を設定するとどうなりますか?
A10. 同じデータが左右に表示されます。意味のある比較にならないため、異なる条件を設定してください。