ユーザーグループという枠にユーザーを所属させ、上下の階層構造を設定することで、分析結果の閲覧・ダウンロードを制限することができます。
ユーザーグループとは
ユーザーグループには、大きく分けて以下の2種類が存在します。
各グループには、それぞれ下位グループを作成することができます。
「root」
- 自動生成されるユーザーグループです。
- 全てのユーザーグループの最上位グループとして扱われます。
- ユーザーのうち必ず1人はこのグループに所属します。
- 「root」グループは、編集や無効化を行うことはできません。
「root」以外のユーザーグループ
- 「root」の下位グループとして作成することができます。
- ユーザーグループ管理画面から作成してください。操作方法は こちら
ユーザーグループによる制限
ユーザーは、自身が所属するユーザーグループ以下のグループに作成された分析結果の閲覧・ダウンロードが可能です。
所属するグループよりも上位のグループの分析結果や並列のグループの分析結果は、閲覧・ダウンロードできません。
ユーザーが下位のユーザーグループに移動した場合
前提として、分析はユーザーグループに紐づきます。分析を実行したユーザーには紐づきません。
下位のユーザーグループに移動した場合、移動元のグループにあった分析結果は閲覧・ダウンロードができなくなります。
また、移動先のグループの並列グループの分析結果も閲覧・ダウンロードができなくなります。
例)ユーザーグループ「部署A」のユーザー「A1」が、下位グループの「チームc」に移動した場合
- 「部署A」にある分析結果は、閲覧・ダウンロードできません。
- 「チームd」にある分析結果も、閲覧・ダウンロードできません。